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ヨーロッパの伝統工芸でペーパークラフトの一種、パーチメントクラフト。 そのパーチメントクラフト作家である松尾悠は、 教室『GOOD TIME』を主宰しています。 パーチメントクラフトを通じて生徒さんやパーチメントクラフトを見て下さっている方達と "GOOD TIME"に過ごすことがモットーです。 でもパーチメントクラフト以外でも"GOOD TIME"は日常に散りばめられています。 そんな"GOOD TIME"を綴っていきます。
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Updated   
2011.10.26 (Wed)
人生の半分以上をともに過ごしてきたといえるCHAGE and ASKAの楽曲。
楽しい時も、幸せな時も、涙にくれた時も、頭に来ていた時も、恋しくなった時も、絶望の底にいる気がした時も、どんな時も。
音楽に救われるってこういうことなんだと思ったのは、中学1年の時でした。
ませてるかな(笑)

極限まで来ていたトゲトゲの心に血が通ったようでした。
多感な中学、高校時代を乗り越えられるきっかけとなった時だったのだと思います。
その楽曲についてはいつの日か・・・。

今もまた聴いて励まされ、励まされるから頑張れる、そんな日々です。
『鏡が映したふたりでも』はこの楽曲を聴いて以来、私の座右の銘にもなったほど。
未来を見られる鏡があれば、問題が起きることを事前に避けられるかな。
でもそれだとより強い関係になれないと思えるし、分かり合えることが100あっても60位しか分かり合えないかもって、最近ホントそう思います。
乗り越えられたからわかる部分、ハードルがあるから気付ける部分ってあるのだなと思います。


『鏡が映したふたりでも』
悩みじゃなくて 哀しみ痛みとは言えなくて
伝えようのない 気持ちが僕にはある

同じものを きっと君も持っているだろうね
また始まって ここに戻った恋だからね

~中略~

心はいつも寂しさを連れてるから
支え合うための言葉を欲しがってると思える そうだろう

愛する人を愛したいだけ 愛せる日まで愛してみる
もしも鏡に悲しいふたりが
映っても うかんでも

未来のことが分かるのも便利だけど
こんな気持ちでいられる今を素敵に思おう 思おう

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プロフィール
HN:
haruka721
性別:
女性
職業:
パーチメントクラフト作家
趣味:
パーチメントクラフト、ドライブ
自己紹介:
GOOD TIME主宰
松尾 悠(Haruka Matsuo)

2004年
International Parchment Craft Academy 認定資格取得
2005年
教室『GOOD TIME』スタート
2008年
NHK福岡放送局 NHKギャラリー作品展開催
 RKB 今日感テレビ 特集
 NHK ぐるっと8県九州沖縄 生出演
 毎日新聞朝刊 掲載
2008年
花工房 花華亭ふたば ギャラリーにて作品展
2009年
イオンモールルクル・パワコンストリート内プチパワにて展示販売
2010年
自家焙煎珈琲『悠』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
2011年 
カフェ&ギャラリー『レグラン』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
 西日本新聞9月9日朝刊 掲載

2004年~
『手づくりフェアin九州』パーチメントクラフトブース実行委員会で参加
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