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ヨーロッパの伝統工芸でペーパークラフトの一種、パーチメントクラフト。 そのパーチメントクラフト作家である松尾悠は、 教室『GOOD TIME』を主宰しています。 パーチメントクラフトを通じて生徒さんやパーチメントクラフトを見て下さっている方達と "GOOD TIME"に過ごすことがモットーです。 でもパーチメントクラフト以外でも"GOOD TIME"は日常に散りばめられています。 そんな"GOOD TIME"を綴っていきます。
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2011.12.03 (Sat)
昨日、私のパーチメントクラフトの師である方が他のアーティストさん達と作品展をされるとのことでお邪魔してきました。
もともと私はウッドにアクリル絵の具でペイントをしていくトールペイントを習っていたのですが、先生がパーチメントクラフト教室を開催されることとなった時に私へ一緒にパーチメントクラフトをしてみないかとお誘い下さったことがきっかけで、パーチメントクラフトの世界の扉を開いたのです。
今の私があるのは先生の御蔭といって過言ではありません。


先生の作風や色合いはいつも尊敬していて、私の根底にある色彩感覚は先生のもとで学んでいた数年間で培ったものといえるかもしれません。

久しぶりにトールペイントの作品を見ていると、トールペイントを再開したい思いでいっぱいになりました。
クリスマス時期とあってクリスマス作品が会場を満たしていましたが、先生の作品はどれも見ていて気持ちが落ち着くのです。
サンタクロースの優しい眼差し、柔らかそうなお髭のカール・・・ほんとに今にもウッドから出てきてくれそうな感じがするのです。

パーチメントクラフトも先生らしい色合いのペイント作品ばかりで、最近悩みの種だったことが解決できるヒントが散りばめられていました。
先生ともパーチメントクラフトの応用についてじっくりお話が出来ましたし、短時間ではありましたが私には貴重な時間となりました。
今は先生のもとで学べていませんが、私の中では一生師であり、目指す方でもあります。

いつの日か先生とご一緒に作品展が出来たらと思わずにはいられません。

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プロフィール
HN:
haruka721
性別:
女性
職業:
パーチメントクラフト作家
趣味:
パーチメントクラフト、ドライブ
自己紹介:
GOOD TIME主宰
松尾 悠(Haruka Matsuo)

2004年
International Parchment Craft Academy 認定資格取得
2005年
教室『GOOD TIME』スタート
2008年
NHK福岡放送局 NHKギャラリー作品展開催
 RKB 今日感テレビ 特集
 NHK ぐるっと8県九州沖縄 生出演
 毎日新聞朝刊 掲載
2008年
花工房 花華亭ふたば ギャラリーにて作品展
2009年
イオンモールルクル・パワコンストリート内プチパワにて展示販売
2010年
自家焙煎珈琲『悠』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
2011年 
カフェ&ギャラリー『レグラン』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
 西日本新聞9月9日朝刊 掲載

2004年~
『手づくりフェアin九州』パーチメントクラフトブース実行委員会で参加
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