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ヨーロッパの伝統工芸でペーパークラフトの一種、パーチメントクラフト。 そのパーチメントクラフト作家である松尾悠は、 教室『GOOD TIME』を主宰しています。 パーチメントクラフトを通じて生徒さんやパーチメントクラフトを見て下さっている方達と "GOOD TIME"に過ごすことがモットーです。 でもパーチメントクラフト以外でも"GOOD TIME"は日常に散りばめられています。 そんな"GOOD TIME"を綴っていきます。
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2024.05.13 (Mon)
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2015.10.02 (Fri)
今年9月で42年勤めた会社を退職した父。
家族のためにと働いてきた父の姿は、いつも淡々と出勤し帰宅する・・・きっと計り知れないものを抱えてた時期もあるだろうに、そういったものを一切見せませんでした。

そんな父へ何か記念になるものを・・と、実は昨年から考えていました。
でも思いつくものはお仕事に関係するものになってしまい、なかなかピンとくるものが無くて。
そんな時昨年末に東京へ行く機会が持てたので、とある工房へお邪魔してみようと思いました。
大晦日だというのに、訪問OKと快諾してくださったところは東京の伝統工芸品 東京銀器の『日伸貴金属』

江戸時代から続いているという銀師(しろがねし)家系だそうで、私がお話をした方は二代目 上川宗照さん。
伝統工芸に携われている方だから近寄り難いオーラ満載なのかとドキドキしてましたが、全くそんなこと無く豪快に笑って、お話も面白くて、素敵な職人さん。

銀器とはいえ、そこまで予算があるわけではないので、恥ずかしいながらもちゃんとそこを説明すると、親身になってオーダーメイドの話をしてくださいました。
父には口が酸っぱくなる程お酒を減らしてって言っているのに、酒器に決めた私。
新たな試みとして信楽焼の作陶家の方とのコラボレーションをされていて、その銀器とのバランス、違う分野とのコラボする発想に惹かれて即決でした。

伝統を受け継ぎながら、斬新なアイディアと新たなものの開拓する心意気・・そんな職人さんを間近で見られて刺激を受けたことは言うまでもありません。

届いた銀器の酒器。
使わずに、錆びたら困ると桐箱に入れたままの父。
お手入れ方法を教えてもらっているので大丈夫なのに。
工房で銀器とグラスでお茶を飲み比べて、そのあまりにも違う味わいにビックリしたので、その内銀器で飲む焼酎の美味しさを知ると、ハマることと思います。

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2015.09.28 (Mon)
先日、北九州市にあるいのちのたび博物館へ。
隅から隅まで見ている時にふと気付いた展示物の謎。


写真だけでは分かりづらいかもしれませんが、恐竜と人間の大きさを表現したもの。
それは良いとして。
そこにはおそらく点字であろう説明文がありました。

が、が、が。
この模型のテーブルを覆うようにアクリルケースが。
つまり、点字には触れない。
もしかすると違う目的があるのかもしれない。

博物館スタッフの方に質問するつもりが、閉館時間まで見てまわっていたので、何が正解かは不明のまま。
気になるので、次行った時は聞いてみる予定。

謎はあるけど、展示物としてはどれも見応えあるし、撮影可能なものが多く、それもまた有難い。
北九州市の遺物展示もあって、古墳内部の再現まであるし。
そして恐竜フィギュアのクオリティーの高さに買いたくなるし。

10月から医術の特別展示が始まるらしく、それも興味津々!!

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2015.09.16 (Wed)
昨夜はこれまた不思議なご縁で繋がったメンバーでの飲み飲み。
お互いに初顔合わせという率が高めになるのは分かってたけど、誘ってみると皆さんノリが良くて参加してくださったというお話で。
お酒が入ると、その方その方の考えや本音が垣間見えるところがあって、それもまた為になってくこと多くて。
中身が濃くて濃くて、あっという間に時間は経っていきました。
お食事もお酒も写真一切無い、というか忘れてた^^;

今日も撮影が入っていて、これは顔むくむと大変だ・・・と思っても、もう遅いか。

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2015.09.13 (Sun)
我が家の観葉植物の中でも特に元気良いこの子。
ぐんぐん、ぐんぐん成長中。

強制的に巻きつけるのも可哀想だと自由にしてたら、あっちに伸びて、こっちに伸びて。
その自由感が好きかも。
そのエネルギーの強さに惚れぼれ。

この雰囲気をデザインに活かしてみたいという思いがムクムク。
目の前のことが一段落したら考えてみよう。

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2015.08.21 (Fri)
今夏も高校球児の熱戦が終わりを迎えた。
リアルタイムで試合観戦が出来なくても、毎年ほぼ欠かすこと無く見る熱闘甲子園。

私はいつもいつも思う。
学生時代に学友たちと何か一つのことを目指して、気持ちを一つにして苦楽を共にする時間を持てていたなら、輝かしいときを過ごせただろうかって。
一匹狼風に装い、頑なに仲間意識を持つことを拒否していたあの頃。
自分自身を守るため、情がわくと取り返しのつかないことになると、弱みを見せなければ親しみやすさも封印していたあの頃。
それが最善の方法だと思っていたことを後悔はしていない。

でも一緒に喜ぶ、一緒に悔しがる球児達を見る時だけは、ちょっぴり後悔する。
あの頃に私が抱いて来なかった感情を抱く彼らを通して擬似体験をする。
心揺さぶられるガッツポーズ、後から後から零れ落ちる涙、戦い後にお互いを讃え合う姿。
この光景はこれからも変わって欲しくないな。

そして今年はもう一つ、心に残ったこと。
決勝戦を終え、東北勢悲願の優勝を逃した仙台育英のアルプススタンド。
部員に混じって応援している仙台育英のユニフォームを着た少年が2人。
その1人の子が涙を流してた、タオルで顔を覆いながら。
ナゼだか野球少年だった弟の姿とリンクし、もらい泣きしそうに。
きっと彼が高校球児となり、甲子園に戻ってくるんだろうなぁ。

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プロフィール
HN:
haruka721
性別:
女性
職業:
パーチメントクラフト作家
趣味:
パーチメントクラフト、ドライブ
自己紹介:
GOOD TIME主宰
松尾 悠(Haruka Matsuo)

2004年
International Parchment Craft Academy 認定資格取得
2005年
教室『GOOD TIME』スタート
2008年
NHK福岡放送局 NHKギャラリー作品展開催
 RKB 今日感テレビ 特集
 NHK ぐるっと8県九州沖縄 生出演
 毎日新聞朝刊 掲載
2008年
花工房 花華亭ふたば ギャラリーにて作品展
2009年
イオンモールルクル・パワコンストリート内プチパワにて展示販売
2010年
自家焙煎珈琲『悠』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
2011年 
カフェ&ギャラリー『レグラン』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
 西日本新聞9月9日朝刊 掲載

2004年~
『手づくりフェアin九州』パーチメントクラフトブース実行委員会で参加
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