忍者ブログ
ヨーロッパの伝統工芸でペーパークラフトの一種、パーチメントクラフト。 そのパーチメントクラフト作家である松尾悠は、 教室『GOOD TIME』を主宰しています。 パーチメントクラフトを通じて生徒さんやパーチメントクラフトを見て下さっている方達と "GOOD TIME"に過ごすことがモットーです。 でもパーチメントクラフト以外でも"GOOD TIME"は日常に散りばめられています。 そんな"GOOD TIME"を綴っていきます。
<< | 2017年10月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[140]  [139]  [138]  [137]  [136]  [135]  [134]  [133]  [131]  [130]  [129
Updated   
2016.01.28 (Thu)
卒研のようなテーマが浮かんだ九州国立博物館特別展『黄金のアフガニスタン』
1月入ってからは太宰府天満宮方面は近付けないことが当たり前と思っていたのですが、渋滞のエアポケットだったのか、自宅から20分ほどで行くことが出来た今月上旬。
今回の特別展も友人のフラワー作家さん達とともに行ってきました。

装飾品の技術の高さに脱帽しっぱなしの時間。
残念ながらこのエリアのことを大学で履修していなかったので、知識が乏しく、後悔の連続。

それらの装飾品の中で取り入れられた文様の一つにハート型がありました。
それも1つだけでなく、色々な装飾品の中にあり、この文様が広範囲に知れ渡っていた事も分かります。
しかも整った形。
どのようにしてハート型が誕生したのか、それが疑問。
偶然?
雫型の変形?
などと考えてみたけれど、どれもピンと来ない。
文様の誕生は日常のほんの僅かなものからが多く、きっとハート型もその一つではないか、と。
そして浮かんだのは、ハート型をした植物。
もし現存している種であればそれなりの注釈があるだろうから、絶滅種が由来ではないか、と。
もちろん今でもハート型に見える植物はあるので、古代にもハート型を有する植物の生息説は有力。

なんて調べたら即答えが出そうなことを考えてみました。
でも今回の展示品は、今の装飾品に影響与えてそうなデザインが色々有り、それもまた興味深いものでした。
これから中央アジアのことを掘り下げていくことも私のテーマに。
というか、その前にホントの卒研の再考察をとっとと進めるという課題があるのです。

拍手[4回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[10/10 http://stumbleupon.com]
[10/02 actualité dragon ball super]
[09/15 www.linux.net]
[09/01 かなえ]
[06/22 hermes picotin 31 bags faux]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
haruka721
性別:
女性
職業:
パーチメントクラフト作家
趣味:
パーチメントクラフト、ドライブ
自己紹介:
GOOD TIME主宰
松尾 悠(Haruka Matsuo)

2004年
International Parchment Craft Academy 認定資格取得
2005年
教室『GOOD TIME』スタート
2008年
NHK福岡放送局 NHKギャラリー作品展開催
 RKB 今日感テレビ 特集
 NHK ぐるっと8県九州沖縄 生出演
 毎日新聞朝刊 掲載
2008年
花工房 花華亭ふたば ギャラリーにて作品展
2009年
イオンモールルクル・パワコンストリート内プチパワにて展示販売
2010年
自家焙煎珈琲『悠』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
2011年 
カフェ&ギャラリー『レグラン』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
 西日本新聞9月9日朝刊 掲載

2004年~
『手づくりフェアin九州』パーチメントクラフトブース実行委員会で参加
バーコード
カウンター
アクセス解析
フリーエリア