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ヨーロッパの伝統工芸でペーパークラフトの一種、パーチメントクラフト。 そのパーチメントクラフト作家である松尾悠は、 教室『GOOD TIME』を主宰しています。 パーチメントクラフトを通じて生徒さんやパーチメントクラフトを見て下さっている方達と "GOOD TIME"に過ごすことがモットーです。 でもパーチメントクラフト以外でも"GOOD TIME"は日常に散りばめられています。 そんな"GOOD TIME"を綴っていきます。
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2017.09.22 (Fri)
先週15日、祖母が急逝しました。
1日に転院の説明を受けた時、あと数ヶ月か保って1年かとのお話に母と2人呆然としてたのに。
なのに、転院して10日後って・・。

今月下旬からヘルパーさんの支援時間を増やしてもらい、母が心置きなく祖母のもとへ通えるように、祖母が私のことを心配せず母にあれこれ言えるようにとスケジュールを組んでいたのに。
祖父が急変した時、私は長期入院中で母がたった3日間しか祖父のもとへ通えなかったことがずっとずっと母にも祖父にも申し訳無かったと悔いているので、祖母のときはって思ってたのに。

7月中旬から入院して2ヶ月あまり。
周りに看病疲れをさせないくらいの入院期間。
祖母が可愛がってきた皆が集まった最期。
その潔さはあっぱれとしか言いようがありません。

でも、そうは思っても、私はもっともっと祖母と話したかった。
もっともっと祖母のちりめんじゃこご飯食べたかった。
もっともっと教えて欲しいことあった。
もっともっと孫自慢して欲しかった。
もっともっと喜ばせたかった。
もっともっと一緒にいたかった。

もっともっと・・キリが無いけど。
祖母の存在が無くなって、あっという間の1週間。
日中はレッスンがあるから感じないけど、夕方以降の喪失感がとても重く苦しくて。
私ってこんな涙もろかったのか。
普段いつも会っていたわけじゃないのに、話していたわけじゃないのに、心の拠り所が無くなるってこんな感じなのか。
祖母が心配するから元気になろうと思うけど、私自身奮い立たせようとするけど、心がすぐポキッと折れてしまう。

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プロフィール
HN:
haruka721
性別:
女性
職業:
パーチメントクラフト作家
趣味:
パーチメントクラフト、ドライブ
自己紹介:
GOOD TIME主宰
松尾 悠(Haruka Matsuo)

2004年
International Parchment Craft Academy 認定資格取得
2005年
教室『GOOD TIME』スタート
2008年
NHK福岡放送局 NHKギャラリー作品展開催
 RKB 今日感テレビ 特集
 NHK ぐるっと8県九州沖縄 生出演
 毎日新聞朝刊 掲載
2008年
花工房 花華亭ふたば ギャラリーにて作品展
2009年
イオンモールルクル・パワコンストリート内プチパワにて展示販売
2010年
自家焙煎珈琲『悠』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
2011年 
カフェ&ギャラリー『レグラン』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
 西日本新聞9月9日朝刊 掲載

2004年~
『手づくりフェアin九州』パーチメントクラフトブース実行委員会で参加
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