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ヨーロッパの伝統工芸でペーパークラフトの一種、パーチメントクラフト。 そのパーチメントクラフト作家である松尾悠は、 教室『GOOD TIME』を主宰しています。 パーチメントクラフトを通じて生徒さんやパーチメントクラフトを見て下さっている方達と "GOOD TIME"に過ごすことがモットーです。 でもパーチメントクラフト以外でも"GOOD TIME"は日常に散りばめられています。 そんな"GOOD TIME"を綴っていきます。
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Updated   
2015.07.19 (Sun)
京都に行って、機会があれば見たかったところ。
でもどこにあるのかを把握できて無くて、見つけられたら良いなぁと思ってました。

京都2日目、六波羅蜜寺から建仁寺へと向かう、その時に偶然発見!!
実はもっと山手にあると勝手に思い込んでたので・・・。

六道というのは仏教用語。
人間は天界・人界・畜生・修羅・餓鬼・地獄の六つの世界を生まれ変わる存在であるという考えで、ここはその辻、つまりはあの世とこの世の境目にあたるところ。

六波羅蜜寺には参拝客が居たものの、少し離れると地元の人がたまに通るくらい。
でもお盆前はこの通りは人・人・人でごった返すらしいですが。
閻魔大王がいる六道珍皇寺は見つけられず(・・・帰宅後、確認したら進行方向と逆の位置だったという)、死の六道を行ったから生の六道は次の機会に!

以前、ナゼ六波羅という名になったのか気になったことがあります。
その時に調べたことをコピペ掲載。

六波羅は,古くは葬送地鳥辺野(とりべの)への入口に当たります。珍皇寺(ちんこうじ)の前が賽河原(さいのかわら)と伝えられ,彼岸(ひがん,あの世)と此岸(しがん,この世)の境界の地とされていました。そのため,古くから信仰の場となり,空也(くうや)が創建した六波羅蜜寺や,小野篁(おののたかむら)の冥土(めいど)通い伝承をもつ珍皇寺などの寺院や御堂が建てられました。
都市史09 六波羅 - 京都市


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プロフィール
HN:
haruka721
性別:
女性
職業:
パーチメントクラフト作家
趣味:
パーチメントクラフト、ドライブ
自己紹介:
GOOD TIME主宰
松尾 悠(Haruka Matsuo)

2004年
International Parchment Craft Academy 認定資格取得
2005年
教室『GOOD TIME』スタート
2008年
NHK福岡放送局 NHKギャラリー作品展開催
 RKB 今日感テレビ 特集
 NHK ぐるっと8県九州沖縄 生出演
 毎日新聞朝刊 掲載
2008年
花工房 花華亭ふたば ギャラリーにて作品展
2009年
イオンモールルクル・パワコンストリート内プチパワにて展示販売
2010年
自家焙煎珈琲『悠』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
2011年 
カフェ&ギャラリー『レグラン』にて作品展
 ケーブルステーション福岡 出演
 西日本新聞9月9日朝刊 掲載

2004年~
『手づくりフェアin九州』パーチメントクラフトブース実行委員会で参加
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